高齢社会

koinobori

高齢化が急速にすすんでいます。
みなさまご存知のように、15年後には成人人口の50%以上が、65歳以上です。
これはもう高齢化社会ではなく、「高齢社会」そのものです。
高齢社会の問題は、医療介護だけでなく、はっきり言えば社会コストの問題であり国家財政的な問題であります。
労働者人口の半分が65歳以上ということは、もう一人分の給料も稼がないと社会の仕組みが、機能しないということです。
もし、子どもが二人いたら、これだけで家庭のお金がたくさん必要になります、稼がないといけません。
そして、子育ては「子どもとの時間」も必要です。
残業しすぎたり、妻が長時間パートで忙しかったら、子どもの情緒にも良くありません。

したがって、社会的な課題として、労働時間を延ばさずに、労働価値を2倍以上に高めることが必要です。
年金制度を改革しようが、医療保険制度を改革しようが、財政難で「ない袖は振れない」ものです。
そもそも根本原因は、人口構造の変化(異常な少子高齢)です。
今になってバタバタと、子どもを産めよ増やせよ言っても、実を結ぶのに20年以上の時間を要します。
20年たっても、即戦力とは言えず、バリバリ働けるようになるには、あと10年は必要でしょう。
つまり、子どもを増やす対策は、時間が間に合わない、様々な制度変更も、問題の先延ばしでしかありません。
現実的な解決策としては、「ムダを減らして、稼ぐこと」しかありません。
国は高齢化対策のための「お金がない」わけです。
解決策は、国をあてにせず日常生活の中で「ムダを減らして、稼ぐ」しかありません。
自分の幸福のためだけでなく、社会的責任として、「ムダを減らして、稼ぐ」ということが、とても、とても大切です。
だから、もし、「ムダを一つ減らせた」だけで、社会貢献とも言えます。
そうすることで、政治家や官僚など、会合で議論している人達よりも、何倍も、何十倍も、何百倍も、社会に役立っていると私個人は、思っています。
いかがでしょうか。

 

dejima91断じて行えば鬼神も之を避く

最近、業者様から「断じて行えば鬼神も之を避く」という格言を教えていただきました。本当に感動的な名言をいただいたと感謝します。
私は長く小さい零細企業を営んでいます。事業主のところへいろんな業者様が来てくれます。さまざまなご提案を持って営業に参ります。私は努めて真摯に営業マンの話に耳を傾けるようにしています。いつも感じることですが、すべての営業マンから少なからず教わることがあります。時には、営業トークの中から経営に役立つヒントを得ることがあります。必ず勉強になります。
今回の格言「断じて行えば鬼神も之を避く」は正に私が日ごろ考えてることをズバリ見事に表現してくれるものでした。すばらしい!と思います。感動しました。
s-20131207141001240672その若い営業マンは澄みきった目で静かな口調で話しました。無駄な言葉、お世辞や媚びた笑顔はありません、まるで切れ味鋭い日本刀のような凛とした雰囲気で、好感が持てました。彼はきっと営業成績が良いだろうと感じながら別れました。感謝

 

s-20141002224209139827新年あけましておめでとうございます。

今年の干支(えと)は、乙未(きのとひつじ・いつび)です。「兄(え)」の年と「弟(と)」の年が交互に繰り返していくことから「えと」と呼ばれるようになったといわれます。
また、字の読めない人も暦を覚えられるようにと、十二支にネズミ、ウシなどの動物を配したと考えられています。 新年は、生い茂っている悪い風潮や慣例、足かせをまずは取り払い、前に進むべく努力していかなければならない年になると予想されています。ですから、昨年の出会い・婚活にひとまず結論を出して、結婚に向けて次の新たな出会い活動を再開することを考えることが必要かもしれません。いかがでしょうか。新たな一歩踏み出す勇気!あけの会はしっかり応援させていただきます

2015年2月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : akenokaiinfo-tencho-blog2